ワキガ体質の割合は諸説ありますが、一般的には、欧米人90%、日本人10%、中国人5%程度といわれています。
このように民族ごとにワキガ体質の割合に差がある理由にも諸説あり、最も大きな要因の一つに食生活があげられます。
肉類などの高カロリー、高脂肪食は、アポクリン腺や皮脂腺を刺激し、その活動を活発化させます。
肉食を中心とする欧米人のアポクリン腺は、日本人などより活発に働いているために、ワキガ体質の割合が高いと考えられています。