ワキガ体質かどうかは、耳アカの状態で判定できるようです。
ワキガ体質かどうか、つまりアポクリン腺の量が多いか少ないかは、耳アカの状態で判断できるのです。
多くのワキガ体質の人は、耳アカが軟らかく湿っているという特徴があります。
外耳道は、わきの下と同様、アポクリン腺が多く分布している部位。
したがって、アポクリン腺の発達している人は、耳アカの原料となる物質の分泌量も多く、湿っぽくなるのです。
なお、耳アカが軟らかく湿っている人で、実際にワキガ体質の人の割合は、約7割といわれています。