ワキガの原因 >
ワキガの発症は思春期

ワキガの発症は
思春期

アポクリン腺は、性腺機能と深く関係していて、アポクリン腺が発達し始める時期は、一般に12歳から13歳といわれています。

これは、同じホルモンの影響で、2つの機能が同時に発達するためと考えられています。

ただ、年々早熟化傾向にあることから、アポクリン腺が発達し始める時期もさらに若年化することが推測されています。

また、肉体的、精神的な発達は女性の方が早いので、アポクリン腺の発達も男性より早い傾向が見られるようです。

ちなみに、ワキガが最も強くなる時期は、個人差はありますが、大体20歳代から30歳代といわれています。



▲TOP
ワキガの原因と
手術治療TOP