ワキガ治療において受診する診療科は、主に形成外科といえます。
また、皮膚科にもワキガの治療を行う専門医がいます。
したがって、ワキガ治療の医療機関を選ぶ際は、形成外科あるいは皮膚科ということになります。
ちなみに、ワキガの手術は保険診療上は腋臭症手術という項目に当てはまり、保険診療できることが定められています。
例えば、ワキガ手術を剪除法で行った場合、保険が適用されると自己負担額は3万円から5万円のところが多いようです。